| 翻訳者のための PC 論 − クライアント編 |
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ELLERSLEY 1 号の特長 ポイント 1: 消費電力 21.5 W という抜群の省エネ性 Ellersley 1 号の最大の強みは、なんといってもこの省電力性にあります。2004年7月現在における一般的な CPU の約 1/3 という低消費電力。まさに時代の要求にマッチした設計と言えます。 ポイント 2: 奥行き 33cm の小型筐体 ケースの奥行きは、翻訳者の作業領域を確保する上で重要な要素です。Ellersley 1 号には、奥行きが 40cm を超えるブック型ケースではなく、奥行きわずか 33 cm のミニタワー型ケースを採用。光学ドライブが水平にインストールされているため、CD の出し入れも簡単です。 電源ファンや CPU ファンの騒音は、予算の限られている格安 PC の泣きどころです。しかし、Ellersley 1 号では、電源ファンと CPU ファンにファンコントローラを付け、回転数を下げることにより、驚異的な静穏性を実現しました。机の上に置いても気になりません。本当に静かです。低発熱 CPU を採用したからこそ実現できた荒技です。 ポイント 4: 豊富な USB ポート ポイント 5: GeForce4 MX440 と同等レベルの高画質 高画質は、快適に仕事をするための重要な要素です。nForce2 IGP のオンボードグラフィック性能は、GeForce4 MX440 に相当する高画質なので、ビデオカードを追加する必要はありません。一般のホワイトボックス PC とは 1 ランク違う画質を提供します。 格安 PC に搭載されている光学ドライブは CD-ROM というのが定番ですが、その常識を打ち破り、16 倍速 DVD ドライブを搭載しました。 DVD ドライブを搭載した 23000 円の PC など、メーカーには絶対に不可能です。また、ベゼル色がケースの色とほぼ同じなので、格安 PC にありがちな、「いかにも寄せ集めのパーツで作りました。」というチープな印象を与えません。 |
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