翻訳者のための PC 論 − クライアント編

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■ クライアント編
はじめに
CPU
メモリ
マザーボード
ハードディスク
光学ドライブ
ケース
試作機の構成
試作機の特長

■ サーバー編
□ CPU
□ マザーボード
□ ハードディスク
□ 光学ドライブ
□ フロッピーディスク
□ ケース
□ 試作品














試作品: Ellersley 1 号


いろいろと議論を展開してみましたが、やはり論じた以上、実際にそのPCを構築してこそ、自分の主張に説得力があろうというものです。自説を裏付けるべく、筆者は大須に繰り出し、自腹を切ってパーツを買い揃えました。購入したパーツは以下の通りです。

CPU Mobile Duron 1100 \1480 じゃんぱら 中古品
CPU クーラー Intel 純正 CPU クーラー \100 じゃんぱら ジャンク品
マザーボード Biostar M7NCG \8279 DOS/V パラダイス 新品
メモリ 128MB DDR266×2 \2600 じゃんぱら 中古品
ハードディスク Seagate 40GB 流体軸受け \3780 ツクモ電気 中古品
光学ドライブ SAMSUNG製 コンボドライブ \2078 ツクモ電気 中古品
ケース Micro ATX 規格 タワー型 \4180 TWO-TOP 新品
その他 ファンコントローラ \734 ツクモ電気 新品
ファン分岐ケーブル \441 グッドウィル 新品
合計 \23672

CPU は、動作に影響のない小さなコア欠けがあるということで、安く手に入りました。また、メモリがスポット品で運良く予定よりも安く手に入ったので、さらなる静穏化を実現するために、ファンコントローラを購入しました。さらに、ツクモ 3 号店で、ベゼル色がケースと同じ DVD-ROM ドライブが売られており、つい色気が出て、買ってしまいました。CD-ROM を選択していれば、あと 1700 円の削減が可能でした。

高性能マザーボードを使用したため、さすがに 1 万円台とまでは行きませんでしたが、それでもこの価格。わずか \23000 でこれだけの性能を実現できることこそ、自作 PC の醍醐味と言えるでしょう。

そんなわけで、実物をどうぞ。次のページです。
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