| 翻訳者のための PC 論 − クライアント編 |
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試作品: Ellersley 1 号 いろいろと議論を展開してみましたが、やはり論じた以上、実際にそのPCを構築してこそ、自分の主張に説得力があろうというものです。自説を裏付けるべく、筆者は大須に繰り出し、自腹を切ってパーツを買い揃えました。購入したパーツは以下の通りです。
CPU は、動作に影響のない小さなコア欠けがあるということで、安く手に入りました。また、メモリがスポット品で運良く予定よりも安く手に入ったので、さらなる静穏化を実現するために、ファンコントローラを購入しました。さらに、ツクモ 3 号店で、ベゼル色がケースと同じ DVD-ROM ドライブが売られており、つい色気が出て、買ってしまいました。CD-ROM を選択していれば、あと 1700 円の削減が可能でした。 高性能マザーボードを使用したため、さすがに 1 万円台とまでは行きませんでしたが、それでもこの価格。わずか \23000 でこれだけの性能を実現できることこそ、自作 PC の醍醐味と言えるでしょう。 そんなわけで、実物をどうぞ。次のページです。 |
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